ロッキング座椅子の作り方☆DIY Rocking low chair

~座椅子のある暮らしは如何ですか?~

【座椅子のある暮らし】DIY ロッキング座椅子 IKEA家具を改良 冬の生活の準備=こたつ×ロッキングチェア 椅子づくり

結論 この記事はこんな方のお役に立ちます!

・座椅子を作ってみたい
・ロッキングチェア作りに興味がある
・IKEAの家具好き
・ゆらゆら揺られて三半規管を鍛えたい?!

前回の「コタツ」は、日々の生活に癒しを与えてくれていて、ここで過ごす時間が増えてきたある日、「背もたれがある座椅子みたいなものがあるといいなぁ」という話から、しかもロッキングチェアのように揺れると面白いかも?!と思い、漠然と設計図を描いてみました。
かなり独特な発想?かもしれませんが、是非あなたの発想の1アイディアに繋がったら嬉しいです。良かったらご覧ください。

では始めていきますね。

👆ロッキング座椅子DIYの森YouTube動画👆

ズバリ!失敗しないための大事なポイント

・想像力に妥協なしです

勝手な視点から・・・(・´з`・)m

おススメ度:☆☆☆☆
作り易さ:☆☆☆☆

使用した道具

・丸ノコ
・サンダー
・インパクトドライバー
・ペン
・木工用ボンド
・塗料(Varathaneのレッドオーク)
・タオル
(尚、上記道具は目安にしてください。代用品があれば臨機応変に対応してくださいね。)

使用した材料

・椅子(座椅子用)
・ナット
・ワッシャー
・2×2材(曲線部分用)
・2×4材(座面とナットを固定する)
・ビス
(尚、上記材料は目安にしてくださいね。) 

作業時間:約2日間
作業費用:約1200円(1椅子)

 

作業工程は4つ

  1. 材料の調達
  2. 材料の加工
  3. 材料の組み立て
  4. ペイント作業

ステップ1  材料の調達

【道具/材料】 ・椅子(座椅子用)

座椅子のメインとなる部分は、世界最大の家具量販店のIKEAに行けば、何とかなるかも!との思いで、出かけてみました。

最初に実際のロッキングチェアを見学です。柔らかな曲線になっているこの特徴的な部分は、DIYで作るのでイメージをインプットします。
続いて、座椅子に出来そうな椅子を物色します。本当にバリエーションが多くて、座らないでもいい椅子にまで、座ってみたくなる性分にかられ、見ての通りかなりワクワクです。

購入条件は「作業性・座り心地・価格」の3つです。その条件に近い椅子を発見です!しかも1個1000円以下のお買い得なお値段。在庫もなんと2個だけ!
このままでも座椅子として使えそうですが、計画通り、「ロッキング座椅子」にすべく、ツーバー材やナットを調達して、これでこの座椅子を2個作っていきます。

 

ステップ2  材料の加工

【道具/材料】 ・丸ノコ・2×2材(曲線部分用)・2×4材(座面とナットを固定する)・サンダー・ナット・ワッシャー・インパクトドライバー

まず特徴のあるこの曲線部分を2×2材で作ります。典型的なロッキングチェアを参考に型を取りましたが、予想以上に丸みが大きかったので、木材に合わせて型を決めました。

まずは、2×2材を曲線の長さに切っていきます。(4本分)
次に、描いた曲線に沿って切っていきます。おおよその形が出来上がりました。この一本を基準にして、残り3本に型を写して切っていきます。
さらに、ここからは裏の左右で使うので、2本を一組にしてサンダーを使って研磨し、曲線を整えていきます。途中で左右を入れ替えて、2本の段差の解消をしていきます。
加えて、先端の角を丸めていきます。全体を研磨して、曲線の作業は完了です。

続いて、座面とナットで固定する2×4材を切っていきます。こちらも表面の研磨と角の面取りをします。

今度は、ナットを取り付けるため、その位置に合わせて穴を開けます。ナットの長さとワッシャーの大きさに合わせて、穴を少し加工し、それにより、短いナットでも使えるようになります。穴付近の表面をサンダーで研磨して整えます。

 

ステップ3  材料の組み立て

【道具/材料】 ・2×2材(曲線部分用)・ペン・ビス・木工用ボンド

穴の位置にずれがないか、確認のため、一度仮組みをしてみます。特に問題なく、しっかりと固定出来ているのでこのままでいきます。

ここに曲線部分用の2×2材を仮置きして、取付位置に目印をしておきます。印の位置に合わせて、下穴を開けて、ボンドをして、ビスで固定します。

下の揺れ用の曲線部分が出来上がったら、全体像確認のため、出来上がった下部分(揺れ用曲線部分)を座面に取り付け、合わせてみます。

冬はそりとしても活躍しそう!?ですが、全体像はこんな感じです。

座り心地をチェックします。

座椅子がある事で高さも調整され、パソコン作業も楽になり、後ろへの傾き具合も画像では伝わりにくいですが、優しい揺れでなかなか悪くないです。

 

ステップ4  ペイント作業

【道具/材料】 ・塗料(Varathaneのレッドオーク)・タオル

最後に仕上げのペイントをしていきます。
塗料はVarathane、色はレッドオークです。よく振ってから、今回はタオル生地を使って塗っていきます。全体的な色合いは、ほんのり優しい茶色です。ペイント有りでもなしでも特にこだわりはありませんでしたが、統一しておきたい事もあって、結局塗ってしまいました笑

揺れは控えめ、雪が降ればソリとしても大活躍しそうな、自称「ロッキング座椅子」の完成です!

ゆりかごのような優しい揺れとコタツのぬくもりが相まって、何とも言えない心地よさです。

 

👆ロッキング座椅子DIYの森YouTube動画👆

《ウラ話・笑い話・苦労話》

ロッキング座椅子。形になるのか正直最初は半信半疑でしたが、想像力に妥協なしでした。
それにしても、「ロッキングチェア」小さい頃、憧れました。何故でしょう?何で見たのかなぁ?ハイジだったかな?皆さんは如何ですか?

何はともあれ、今回はロッキング座椅子?!という不思議でユニークなものを作ってみましたが、立ち上がる際や座ってからも少し動きたいときなど、この揺れの部分が遊びとなり、意外な快適さに自分でもびっくりです。

実際、本当にもっとしっかりゆらゆら揺れたら、乗り物酔いのひどい僕は、三半規管をやっつけられて、ツラかったかもしれません笑

この「ロッキング座椅子」を始め、色んな種類のDIYやお野菜関連、芝生関連など今や50本以上の動画を作りました。普段の暮らし・生活が楽しくなるよう、少しでもどなたかの参考になれば本当に嬉しいです。

家や自分の周りは今までよりもっと大切なものになった気がしています。自分らしく、自分の心地よい住処を少しでもより良い空間に!ではまた。

 

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