至高の万能作業台☆The Best Work Bench Ever

~この作業台で出来る事がこんなにいっぱい~

【DIY】万能 すのこ式 作業台 使い勝手満載 クランプの取付け自由自在

結論 この記事はこんな方のお役に立ちます!

・クランプをもっと自由に使いたい
・一人でももっと楽に作業をしたい
・丸ノコ作業も安全に出来る方法が知りたい
・簡単に持ち運べる作業台がほしい
・作業台を簡単に作ってみたい
・ウマにのりたい?!

 

「ここでクランプで固定出来たらいいのになぁ」とか
「小さい材木の加工でこんなに広い作業台いらないなぁ」とか
「もっと簡単に安全に作業できるスペースあったらいいのになぁ?」

など我慢できないわけでもないけど

改善したいっていうところがありました。
それを全部解決しちゃったのがこの作業台(ウマ)です。

早速始めていきますね。

 

ズバリ!失敗しないための大事なポイント

・作業台となる表面が平らであるように注意しよう

 

勝手な視点から・・・(・´з`・)m 今回満点!!!是非是非作ってみてください!

おススメ度:☆☆☆☆☆
作り易さ:☆☆☆☆☆

 

使用した道具

・丸ノコ
・インパクトドライバー
(尚、上記道具は目安にしてください。代用品があれば臨機応変に対応してくださいね。)

 

使用した材料

・角材(約2m)
・2×2材(約5.5m)
・ビス(65mm)
(尚、上記材料は目安にしてくださいね。)

 

作業時間:約3時間(構想時間3日間)
作業費用:端材だったので、ほぼ0円(ビス代で少しだけ)

作業工程は2つ

1材料のカット
2材料の組立

 

ステップ1  材料のカット

【道具/材料】 ・角材(約2m)・2×2材(約5.5m)・丸ノコ・クランプ

これらの材料を使って大・中・小作業台を作ります。

作業台のの材料は、クランプを取付ける空間が確保できる7.5㎝の角材を選びました。

また、表面の木材間隔は、クランプが出し入れできるように6㎝以上の幅を確保しました。

これで持っている全てのクランプのサイズに適応できます!

 

まずは脚の材料からカットしていきます。

75mm×45mmの角材を

450mm 2本

250mm 2本

130mm 4本

の3種類に切り分けました。

 

続いて、作業台の天板になる2×2をカットします

長さがバラバラの端材を使ったので、クランプでまとめ、60cmの長さに一度に切っていきます。

 

ステップ2  材料の組み立て

【道具/材料】 ・えんぴつ・インパクトドライバー・ビス

作業台を平らにしたいので、表面が均等になるように配置し、表がわかるように、をつけます。

天板の端にもクランプが取付けられるように、脚から外側に約4cmのスペースを確保します。ここにも印をしておくと間違いないですね。その線に合わせ組立てます。

脚と天板は、天板の上からビス留めします。皿取錐を使い、万が一作業中に天板を切ってしまったときにも、ビスに刃など当たらないように天板よりビスの頭が1cmほど奥へ入るようにします

ビスは65mmの長さを使いました。ボンドを使わずビスのみの固定なので、足が回転して、ズレないように、必要な箇所には2本のビスを留めます。(ビス留め合計16本)

同じく中サイズ・小サイズの台も組立てます。中の木材の隙間は9cmです。

これで大・中・小の3種類の作業台の完成です。なんで3種類も必要かって?他の疑問もまとめて後ほどお伝えします。

全ての作業台をまとめるとコンパクトなサイズになり、置場スペースも小さく、手軽に持ち運びも可能です。一度使ってみたらこの重宝さ加減に感服すると思いますよー。是非お試しあれです。

【DIY】万能 すのこ式 作業台 使い勝手満載 クランプの取付け自由自在

 

《ウラ話・笑い話・苦労話》

これを作ったのはいいのだけど、こんな疑問はありませんか?

疑問1 なぜ、この作業台が作られたのか?

安全に丸ノコや穴あけの作業するには作業台+合板+スタイロフォームを用意したり、ちょっとした軽作業には、加工する材料の下に、角材を入れて床・地面から間をあけて、作業をしていました。

でも、DIYをしていると、
「ここにクランプで固定出来たらいいのになぁ?」とか
「小さい材料の加工でこんなに広い作業台いらないなぁ?」とか
もっと簡単に安全に作業できるスペースあったらいいのになぁ?」
など我慢できないわけでもないけど、改善したい!というところがありました。

これまでのように、作業台+合板+スタイロフォームに、クランプを使って固定できるのは、大きな台の端っこだけです。「もう1つここを固定したいな」という時が頻繁にあります。

もっというと、小さい材料だけでなく、長い材料や広い材料まで、DIYの作業に、もっと自由度があって、安全に作業できる作業台があればいいな、というところから考えた作業台です。

だからまず、1番の利点は、なんと言っても【クランプで材料を固定できる】場所がたくさんあることです。

さらに丸ノコで材料をカットする際に、気を付けたいのがキックバックです。

この作業台があると組み合わせ次第では、長い材料から、合板のような広い材料まで、キックバックを極力抑え、安全に安心して丸ノコを使えます

安全な上に DIYのほとんどの作業に応用可能です。

 

疑問2 なぜ大中小、三つの大きさが必要?

この3種類があると、組み合わせで長い材料から広い材料まで加工可能だからです。これでとても楽に切れるようになります。

 

疑問3 今までの作業台とは何が違うのか?

今までの作業台だと、思うようにクランプの固定でがきなかったけど、これなら自由自在。安全・安心の作業スペースを手軽に作ることができます

 

こんな感じで今回作ったことで、色んな思いが解決できてほんと良かったです!簡単にそして作ってよかったから皆さんに是非お勧めしています!

この「至高の作業台」を始め、色んな種類のDIYやお野菜関連、芝生関連など今や50本以上の動画を作りました。普段の暮らし・生活が楽しくなるよう、少しでもどなたかの参考になれば本当に嬉しいです。

家や自分の周りは今までよりもっと大切なものになった気がしています。自分らしく、自分の心地よい住処を少しでもより良い空間に!ではまた。

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