☆あると安心!タイヤ交換の知識☆ Tire changing

~「タイヤ交換」って出来ますか?~

【簡単タイヤ交換】「冬タイヤ」「スタッドレスタイヤ」交換方法 パンクの緊急時も

結論 この記事はこんな方のお役に立ちます!

・自分でタイヤ交換をやってみたい
・いざ!という時の為に、タイヤ交換の知識が欲しい
・タイヤ交換時の注意事項を知りたい
・え?タイヤ交換、無理無理―(ヾノ・∀・`)ムリムリって思ってる
・タイヤをゴロゴロ転がしてみたい?!

「タイヤ交換」は、いつもガソリンスタンドや車屋さんにお願いしている!なんてことありませんか?

もしも、今年は少しでもお時間が許す方や、少しでもやってみたい、と興味がある方は一度動画を見て頂いて、自分で出来るか確認して頂けたらと思います。
勿論、初めて交換する方はきっと躊躇すると思います。でも、これを見ながら順番通りに、そして注意事項も守りながら行えば、出来そうな気がしてくるかもしれません。

尚、今回は、何よりも「安全第一」ということで、いつも以上に細心の注意を払ってこの動画を作り、一人でも多くの方のお役に立てればと、願っています。この方法で私もこれまで何十年、一度もトラブルはありませんが、念の為、個々の裁量に委ね、何事も当方で責任を負いかねます事ご了承ください。

では始めていきますね。

👆タイヤ交換DIYの森YouTube動画👆

 

ズバリ!失敗しないための大事なポイント

・下準備として、使う工具の確認をしよう
・何回か見て、必ず順番を守って交換しよう
・交換後の点検も必ず行おう

 

勝手な視点から・・・(・´з`・)m

おススメ度:☆☆☆☆☆
難易度:☆☆☆

使用した道具・材料

・グローブ
・レンチ
・ジャッキ
・輪留め
・交換用タイヤ
・空気圧点検機(ガソリンスタンドなどにて)
(尚、上記道具は目安にしてください。代用品があれば臨機応変に対応してくださいね。)

作業時間:1時間(初めての方は2時間くらいは見ておいてください)
作業費用:基本、交換用のタイヤがあれば、特にありません。

 

作業工程は3つ

  1. 交換前の準備
  2. 交換作業
  3. 交換後の点検

 

ステップ1  交換前の準備

【道具/材料】 ・グローブ・輪留め

タイヤ交換する場所は、坂道砂利道そして、出来る限り路上での作業も避けて、ジャッキが安定する「広く平らな場所」で交換します。

そんな場所を求めて公園の駐車場まで移動しました。

タイヤ交換に必要なレンチジャッキなどは、通常トランクにあります。因みにジャッキはトランク横の壁に収納されていました。また、輪留めグローブ、また、今回は使用していませんが、ブースターケーブルなども備えておくと安心です。

なお、パンクなどの時、一時的に使うスペアタイヤはトランクの下にあることが多いです。広くて安全な場所でも、万が一を想定し(ジャッキ転倒など)まずは、パーキングブレーキをかける事を忘れず行いましょう。

交換するタイヤの対角線上のタイヤには、輪留めをかけます。ホイールキャップがついていれば外しておきましょう。

 

ステップ2  交換作業

【道具/材料】 ・レンチ・ジャッキ・冬用タイヤ

まずは車体をあげる前に、少しだけホイールナットを緩めておきます。それはたまに、ナットが固く締まっていて、力業が必要になる事があるので、そんなときは車体が大きく揺れます。もし、ジャッキアップしてあると揺れの反動でジャッキが倒れるなど、非常に危険だからです。

続いて、ジャッキをかけます。ジャッキの設置場所は、各タイヤの横にありますので、合計4か所になります。交換タイヤ付近の車体の下をのぞき込むと、このような目印があると思います。

そこにジャッキを挟み込みます。


初めての型や力のない方は少しまわしにくいかもしれませんが、何回かまわすとコツをつかめると思います。タイヤをあげる目安は、タイヤが地面から指1、2本ほど離れるくらいです。

尚、車体が上がっている場合は、念には念を入れてタイヤを車体の下に入れておきます。

ではホイールナットを外していきます。膝でタイヤを押さえ、安定させておくと、ナットが外しやすいと思います。タイヤを外していきます。

冬タイヤを取り付ける前に、ミニ情報です。

タイヤにはこのように回転方向が決まっているものがあります。

タイヤの性能を十分に発揮するためにその回転方向に合わせた取り付けが必要となるので、一度確認してみてくださいね。

では冬タイヤを取り付けていきましょう。

かなり重いので、腰の弱い方(私もです)はぎっくり腰などには十分注意してくださいね。膝でタイヤの下を押さえて、少しずつタイヤがぐらつかない程度に仮締めしていきます。

ナットの締め付け順番は、「対角線上のナットを締める事」を意識しながら締めていきます。我が家のタイヤの場合はこのように星を描く順番でおこないました。

仮止め後は車体の下に置いたタイヤを取り出し、ジャッキを下げて、車体を降ろします。

ジャッキを外して、ナットを本締めしていきます。仮占めしたときと同じように、星を描く順番で絞めていきます。締め付けはレンチを使って腕で体重をかける程度の力で大丈夫です。輪留めもわすれないように外しておきましょう。

ここで、取付完了です。

ステップ3  交換後の点検

【道具/材料】 ・レンチ・空気圧点検機(ガソリンスタンドなどにて)

最後に意外と忘れがちな二つの確認を行いましょう。

1,締め付けの確認。
少し走った後、ホイールナットに緩みがないか、もう一度締めて確認してみましょう。たまに、タイヤが外れるなどの、事項のニュースもあるので、忘れず確認しましょう。

2,空気圧の確認。
適切な空気圧でないと、パンクの原因や燃費にも影響しますので、適正な空気圧は、通常、運転席のドアを開けた所の下に表示されています。冬タイヤ夏タイヤ共に同じ空気圧で大丈夫です。

まずはキャップを外して、そこに先を差し込みます。すると、この機械の場合ですが、手元にメモリが出てきます。空気圧が足りない時は、レバーを押すと空気が入っていきます。適量になったらキャップをぎゅっと締めて、完了です!

 

👆タイヤ交換DIYの森YouTube動画👆

 

《ウラ話・笑い話・苦労話》

毎年、私は自分でタイヤを交換することを当たり前のように思ってきました。でも、妻曰く、今まで一度もやったことがなく、理由は①怖い②車についての知識がほぼ皆無③何かあったら☆JAF☆という強い見方がいる!そして挙句の果てには④それは私の仕事だから(?)と思っているそうです。

こんな風に考えている方も少なからずかと思い、考えてみれば、ある程度納得、でしたが、車を運転する以上、万が一のことを想定すると、知らないより間違いなく知っておいて損はない知識だと思いますので、一度トライして、経験値を上げておくことは大切な事のような気がします。あ、タイヤ交換代分、今日はちょっとした外食も出来そうというおまけつき笑。

今年は妻も変えてみるっというかなぁ??中々の小心者で車に疎いので、微妙ですが、この動画をみながら、少しでも興味を持ってくれたらいいなと思います。

この「タイヤ交換」を始め、色んな種類のDIYやお野菜関連、芝生関連など今や50本以上の動画を作りました。普段の暮らし・生活が楽しくなるよう、少しでもどなたかの参考になれば本当に嬉しいです。

家や自分の周りは今までよりもっと大切なものになった気がしています。自分らしく、自分の心地よい住処を少しでもより良い空間に!ではまた。

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